ソバの生育状況
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7月17・18日、ソバの播種に行ってきました!
いままで「おやじの会」では蕎麦打ちを定期的におこなってきましたが、趣味が高じてついに自分たちでソバを作ることになりました。今回の参加者は、篠原・松村・松村ジュニア・遠山、そして田舎から私の友人の井出・中嶋、近くにある松原湖の別荘にきているお客さん4名が体験参加しとても賑やかな作業になりました。
17日の早朝5時30分篠原家出発、途中朝食をすませ現地には9時前に到着。私の実家で作業着に着替え9時から作業開始です。
今回4枚の畑を借りました。3枚は高原列車の小海線がすぐ側を通る場所で花の時期には乗客の関心も集めるでしょう。もう1枚は千曲川の側の土の種類が少し違う場所です。はじめにトラクターで畑を耕して畝(うね:畑に種を播く為につくられた山と谷の波)を作ります。播種(はしゅ:種まきの事)以外は機械作業です。耕してなかった1枚の畑は松村ジュニアがトラクター運転を習い担当しました。両日天気には恵まれましたが、炎天下での作業は頻繁に水分補給をおこなわないとバテてしまいます。それでも東京に比べると日陰は涼しく感じて清々しく感じました。畝作りはマメトラ(小型の手押しトラクター)でおこない一直線に進んだつもりが後から見ると性格と同じで曲がってしまい笑いながらの作業です。私は畑の周りの草刈り作業をエンジンが付いた回転式の草刈り機でおこないましたが、それぞれの農作業に合った様々な機械があって作業の軽減化が図られているんだと感心しました。畝ができると今度は手作業で播種をおこないます。播種の後に1㎝~5㎝程の土を足でかけて軽く踏んで固めていきます。今回の種の量は22kg位だと聞きましたが二日間で全て播き終わりました。空いた場所に辛味大根の種やネギ等の薬味材料も植えて見た感じでは立派な畑ができました。途中で近所のお年寄りが見に来たりして感心していました。それでも初めてのソバ作りなので秋にならないと結果はわかりません。自然災害は避けようがありませんが、もうひとつ問題があります。それは何人かは食べたことがありますが鹿の食害です。最後に畑の山側に竹を切ってきて杭を打ってビニール紐で囲いを作りました。鳥の害もありますが時期になって被害が出てから対応を考えようということになりました。
ソバの生育は、播種後1週間で芽がでます。20日位で花が咲き、50日で種ができ始め70~75日が収穫時期だそうです。害虫には強く雑草も1回位除草すれ良いそうです。8月半ばに除草し10月下旬に収穫という予定です。除草と花の時期が旧盆なので行く予定です。後は収穫はコンバインでおこなうそうですが行く予定です。
泊まりは同級生の旅館で夕食は別にし、田舎の友人達と交流を兼ねて居酒屋でおこないました。その後も別の同級生がやっているスナックに場所を替えて涼しい田舎の夜を楽しく過ごしました。お陰で二日目の作業はちょっときつかったけど。実は二日目は作業が早く終わりそうなのでバーベキューをやろうと言っていたので友人が準備していたようでした。連休だったので休めてのですが慣れない作業できっと疲れも出るだろうから遠慮しておきました。帰りは途中、「荒船の湯」で身体をほぐして20時頃に帰京しました。
アルバムに写真をいくつかアップしました。今後も状況報告をおこないます。
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葛飾区おやじの会でもそば打ちは結構やってましたが、今度はソバを畑で作ってみようということになりました。なんせ初めての体験なのでうまくいくかどうか・・・?場所は信州の山里・・・といっても、私の田舎です。標高800m位の場所で、畑と種は田舎の友人が手配してくれました。7月17・18日に種蒔きをしに行ってきます。夏に一度雑草取りをおこなって、あとは秋の収穫を迎えるだけです。今年の秋には自分で作った蕎麦を打てるかもしれません。うまくいったら来年は参加者募集も考えてみたいと思います。世話人:篠原
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