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2011年8月22日 (月)

第2回南綾瀬地区センター「そば打ち会」報告+新イベント

8月20日(土)、南綾瀬地区センターにおいて2回目のそば打ち会を開催した。参加者は10名ほどでしたが、この会は「そばの結い」メンバーのスキルアップを目的とした集まりでメンバーそれぞれがそば打ちの技術を上げようと必死にそば打ちをおこなっています。だんだん自分専用の道具を持ち始めて他人に食べさせても恥ずかしくないそばが打てるようになり、今後の各方面からの「そば打ち会」の依頼に対する備えも充実してきた感じだ。信州で作っているそばも10月になれば収穫をむかえ、11月中には新そばを提供できるようになるでしょう。「そば打ち会」の依頼は日程に余裕をみて申し込んでください。

ところで、信州そばツアーで山歩きを経験したメンバーから、こんど山歩きもイベントに加えてほしいという意見があった。早速9月11日(日)に高尾山ハイキングの実施に向け計画を練っています。詳細が決まりましたらご案内いたします。

世話人:篠原

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2011年8月17日 (水)

8/13-14そば打ち教室in信州

信州・小海では8月13日~16日のお盆中は、普段町からでている子供たちが親元に帰って久しぶりの家族との団欒を過ごします。ほかの地域では成人式をおこなうところもあるくらい一時的に田舎も賑やかになります。小海町東馬流ではそういう里帰りをした子供たちの楽しみの一つとしてニジマスのつかみ獲りをおこなっている。以前は盆踊りも賑やかにおこなっていたが子供の数が減ってしまい、普段は高齢者ばかりの村では企画も大変で現在はおこなっていない。昨年から村の畑を借りそばを作っている関係で地元の育成会の方と相談してそば打ち教室を開いている。雨が降るとニジマスのイベントは中止になってしまうので公民館内でおこなうそば打ち教室は天気に影響されず絶好のイベントだと思う。今年は「そばの結い」の金谷・松村・小野木の3名が来てくれ、13日の夕方より交流会をおこない飯島家に宿泊しての開催となった。帰りには飯島さんより新鮮な野菜を沢山いただき東京へ帰って行った。私は12日より16日までは田舎に帰省の為みんなとは別行動になったがみんなには大変感謝しています。今後の企画もみんなが喜んでくれるような素晴らしいことを考えているが今から楽しみだ。*写真をアルバムに掲載してます。篠原

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2011年8月10日 (水)

長野産じゃがいも

こんにちは。
Imoueda_2
とりあえず写真送ってみましたが・・・
あんまりおいしさが伝わらないかも・・・  
デジカメは、苦手で・・・
味はむっちゃおいしかったです。
                     
うえだ

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2011年8月 9日 (火)

8月7日(日)信州小海、そば畑草取りツアー

このイベントが後半で地獄の山行になるかとは誰も想像だにしてはいなかった・・・しかし前回のこともあり、わたしは今回も何事もなく終わらないのでは…という不安も少しあったとは今更いってもはじまらないですね。

今回の参加者は、男性5名、女性2名、小学生2名の計9名が2台の車に分乗して、堀切を5時30分に出発。行きはスムーズに進み、9時には畑に到着した。そこで現地の井出・中嶋両氏と合流し作業の説明を受け各自作業着に着替えて作業開始した。今回は作業の後で町営温泉「ヤッホーの湯」昼食、八ヶ岳登山と日帰りにしてはちょっと充実したプランを計画してあるので実質畑作業は1時間で切り上げることになった。そばの生育状況は昨年より若干遅れ気味の様だが全く問題なく順調に育っていた。小学生にはジャガイモ堀のオプションと辛み大根の種蒔きもついて楽しい体験だったようだ。10時30分には作業も早々に切り上げ、松原湖別荘地にある町営のspa温泉に移動し汗を流した。そこに付随している食事処で多くの者が地元産のそば定食を食べ一休みした。

その後、天候の不安が伺えるも次のイベント八ヶ岳メルヘン街道国道299号線をドライブし標高2100mにある白駒池散策へと向かった。駐車場から苔生した原生林を20分ほど歩くと目の前に神秘の湖白駒池が見えてきた。少々歩き足りないような気もあり、天気も雷雨が通り過ぎた後なので気軽な気持ちで高見石方面へと登山道を進んだ。30分もすれば別ルートを回って駐車場へと戻れると想定しやや急なこう配もある登山道を進むこと30分、thunder雷が近づいて来たかと思うとバケツをひっくり返したようなrain雨が降り出した。下山者にルートを確認すると結局高見石小屋まで登って雨宿りをし、そこから別ルートで駐車場へ下るのが良いとのことで雷と土砂降りの中高見石小屋へと進んだ。小屋のデッキで雨が止むのを待ちながら小屋の主人が貸してくれたタオルで身体を拭いたりしたが、下界では想像もつかないくらいに身体も冷えて寒く感じた。高見石頂上は小屋から少し登った処にあるのだが、結局みんな上る元気もなく下山した。下りも1時間ほど歩いたが、登山道が川のようになっていて歩きにくかった。それでも駐車場へ着いたら少し元気を取り戻し貴重な体験ができて満足した(?)様子だった。帰りの道中も豪雨に見舞われ、そのせいか高速道路も驚くほど渋滞し、東京へ帰ってきたのは10時を回ってしまった。山の天気と豪雨のことを考えて白駒池から帰ってきたら問題ないイベントだったと反省してます。時間は遅くなったけど希望者で打ち上げをおこない旅の余韻を楽しんで終了。篠原

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