ひと足お先に・・・
田舎より今年収穫したそば粉が届いた。田舎の井出さんの都合で小諸の製粉所に頼んでみたとのことでした。長野産の小麦粉を使い二八そばを打ってみた。乾燥度は佐久穂と昨年のそばの中間で、水は47%弱で打てた。さすがに風味はよく色は若干緑がかって見えるかな?味も問題なくうまかった。年内の蕎麦打ち会予定は田舎も合わせて3回だったかな?まだ日程が合えばできるのでご相談ください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
田舎より今年収穫したそば粉が届いた。田舎の井出さんの都合で小諸の製粉所に頼んでみたとのことでした。長野産の小麦粉を使い二八そばを打ってみた。乾燥度は佐久穂と昨年のそばの中間で、水は47%弱で打てた。さすがに風味はよく色は若干緑がかって見えるかな?味も問題なくうまかった。年内の蕎麦打ち会予定は田舎も合わせて3回だったかな?まだ日程が合えばできるのでご相談ください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今回は紅葉にはまだもうすこしかな?と思われる丹沢山系の大山ハイクをしてきました。丹沢山系では比較的都心に近く入門コースといったところだが、コースによっては険しいところもあるので気を抜いてはいけない。私は数十年前に友人たちで丹沢山系の登山道をほとんど歩き回っているけど、これからまたいろいろなコースを考えていってみるのが楽しみだ。でも若くないのであまりハードなコース作りはせずに景色を楽しみながら食事を楽しんだりしながらのコースを考えていくつもりです。
別名「雨降り山」の大山山頂は、朝方までの雨の影響もなく驚くほどの晴天に恵まれた。朝4時過ぎにも雨音がひどくこのままでは中止の連絡をしようかと思っていた。待ち合わせ通りに集まったのはいつもの山ガールとおやじたちだが、山登りのつらさを乗り越えそのあとの銭湯と打ち上げの快感にハマってしまった面々だ。大山の頂上で持参のコンロでお湯を沸かし暖かいラーメンとコーヒーを飲みながら周囲のグループの食事を羨んで、次回は焼き肉を実行しようと意気込んでいた。

尾根や頂上の景色も絶景だが、山の中腹にある二重滝なども見ごたえのあるコースだった。今後もみんなで地図を広げて丹沢山系の各所を回っていけたらと思う。もう少しメンバーが増えることを期待したい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨年は東武鉄道の夜行列車でいった尾瀬に、今年は夜行バスツアーでいってきた。東京駅10時15分発、途中新宿で乗客を乗せて関越道の沼田から尾瀬に入る。乗客の割合は、老夫婦(うちもかな・・・?)、山ガールグループ、若いカップルの順で服装はみんな派手だが機能的にきめている。、朝5時に鳩待峠に到着し、今回も各種ツアーやグループで混雑していた。今回はあまりハードに回らないで料理をしてゆったりしてみようとルート設定した。尾瀬といえば湿原だが、至仏山・燧ケ岳という登ってみたい山も見事です。上の写真は尾瀬ヶ原からみた至仏山。
沼や他の景色もどこを見てっも絵になる風景ばかりで今回はとくに天気が良くてよかった。
今回の一番の目的は、久しぶりにコンロを使い料理をして楽しむことで今後の山歩き等で活用していこうと思った。だいぶ前に買ったホワイトガソリンのコンロを使い、ホットコーヒーとインスタントラーメンを作った。料理の種類を考えるとグループの場合、皆がそれぞれに道具や材料を分け合って持たないと難しいかな?道具の使い具合は全く問題なくこれからの山歩きの楽しみが増えた。
今回のバスツアーは帰りに日帰り温泉がセットされているので帰りの集合時間は14時になっていたので、そんなに長い時間滞在はできなかったけど、やはり夜行のせいか疲れがでたみたいで数日前からのどの調子が悪かったのがすっかりこじらせてしまい帰ってきてからダウンしてしまった。
篠原
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
葛飾区おやじの会 関係各位。お疲れさまです。 山歩きイベントのご案内です。 前回の高尾山に引き続き、今回は【丹沢】です ■日時 10月16日・日曜 ■行程 堀切菖蒲園駅・6:29発 ~日暮里~山手線内回り~新宿 新宿から小田急線・小田原行き・7:11発~秦野駅8:22着 秦野から秦野バス・8:35発~蓑毛~ ハイキング(ルートは大山周辺) 帰りは、全体の流れなので未定。 前回同様、帰路途中で銭湯+居酒屋を予定しています ■子どもの参加は、5年生以上とします ■現在の参加予定 篠原・松村・上田・染谷ゆ 出欠について、10月14日・金曜までにお返事ください よろしくお願いします |
| 添付ファイル |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月1・2日、心配した天気も何とか問題なく、そばの収穫ツアーに行ってきました。
今回もサプライズイベント盛り沢山でちょっと疲れたけど最高のイベントになったと思う。
1日目、6時30分堀切を出発したメンバーは、松村・斎藤・中村・山田先生・篠原の5人。今回は先生が参加ということもあり是非田舎の最高の雰囲気を味わっていただきたいのと、私個人としては私の育った環境や仲間たちを見ていただきたいと思いました。結果はどうだったでしょう?道路は順調に進み9時過ぎには田舎に到着し、早速八ヶ岳方面の1500mほどの山林へ最初のイベントキノコ狩りに出発した。成果はゼロではないけど今年は全般的にキノコは外れのようで夜のきのこ鍋の材料はスーパーでの買出しとなった。キノコ狩りの後は、友人の篠原悟さんの畑でズッキーニの収穫体験、お土産にズッキーニとミョウガとキャベツとジャガイモをたくさんいただいて、次のイベント「ヤッホーの湯」に向かった。今回は温泉もゆっくり入れ、湯上りのビールがとても旨かった。そのあと買出しをして宿舎の飯島家に帰り、きのこ鍋を中心に田舎のいつもの友人、井出雄一さん中嶋明彦さんを迎えて深夜までの宴会となった。
2日目は9時からコンバインが入りメインイベントのそばの収穫が始まった。すぐそばの田んぼで「こうみ盛」という美味しい酒の酒米を作っているメンバーたちが稲刈りをするというので見学させてもらった。お互いに見学したり話をしたりと交流ができた。そこでのサプライズは小海線を走る観光列車だ。まったく予定もしてなかったのに時間もちょうど見ることができて感激だった。
そのメンバーたちの多くに八峰村のメンバーも加わっており、昨年のそばつくりで出会った方々もいました。昼には公民館でその方たちが餅つきと交流イベントを計画しており、われわれもお誘いを受けたので、そば打ちをおこなって皆さんに食べていただいた。そばは昨年われわれが東馬流で収穫したものだが美味しいといっていただき、次回11月19日の新そばを食べる会の案内もさせていただいた。ゆっくりしたいところだが次のイベント無農薬野菜の収穫体験のため宿度に向かった。そこではインゲン2種類、なす2種類、甘ナンバン、ホウレンソウ等、たくさん収穫体験とお土産を貰って今回のイベントを終了した。
今年も昨年に劣らない収穫ができた新そばを食べるのが楽しみだ。
世話人:篠原
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
久しぶりに古巣の双葉中のそば打ちに参加した。当初20名からの参加予定が当日は半数にも満たないスタートでしたが参加者それぞれに楽しんでもらえたと思う。双葉中では最近あちこちのそば粉でそば打ち会をおこなっているようだけどわれわれの作ったそば粉の味はどうだっただろうと思う。最近そば打ち会で思うことは、自分で作ったそば粉を使ってそばを打つという作業では、無駄にしたくないというか大事に食べてほしいと思う。農家の人が作ったお米や野菜を無駄にしないで食べることと同じ気持が沸いているのだと思うと、そば打ち会の形そのものが、食べることを楽しむ大人のそば打ちや、粉をこねることを楽しむ子供のそば打ちではちがうのかなぁと感じる。でもできる限り食べ物の大事さを伝えられるようなそば打ち会を続けていけたらいいと思った。世話人:篠原
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント