新そばを食べる会in東馬流
11月19日、東京からの参加者6名は予定通り9時に東馬流公民館に到着。今回もそば作りにに関わった仲間で畑のある地元での新そばを食べる会を開催した。今回で2回目になる新そば会は、東馬流公民館を借りて地元の敬老会のみなさんを招待して地元で採れたそばを食べていただこうという企画だ。今年の出来も昨年以上によく、畑を増やした分で倍近くの収穫となった。井出さんと相談の上一部は町に買い取ってもらい経費の一部とあてることにした。新そばは気持ち緑がかった色をしているように見えて水分量も多く風味も味も最高だ。敬老会のみなさんには2:8そばを食べていただき、毎度のことだが井出さんや敬老会の方からそば粉を使ったすいとんや、ようかん・クレープ等、工夫を凝らしたそば料理をだしてもらった。そば粉のスイーツは今度東京でも作ってみようかと思った。
葛飾地元でもそば打ち会の依頼がいくつかはいってきてるけど、今年は「そばの結」として範囲を広げてそば打ち会を盛んにおこなっていこうと思う。メンバーの技術アップの機会も増やして、できれば道具についても充実させていけたらよいと思う。篠原
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