2011年10月 9日 (日)

尾瀬ハイク10/7~8

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昨年は東武鉄道の夜行列車でいった尾瀬に、今年は夜行バスツアーでいってきた。東京駅10時15分発、途中新宿で乗客を乗せて関越道の沼田から尾瀬に入る。乗客の割合は、老夫婦(うちもかな・・・?)、山ガールグループ、若いカップルの順で服装はみんな派手だが機能的にきめている。、朝5時に鳩待峠に到着し、今回も各種ツアーやグループで混雑していた。今回はあまりハードに回らないで料理をしてゆったりしてみようとルート設定した。尾瀬といえば湿原だが、至仏山・燧ケ岳という登ってみたい山も見事です。上の写真は尾瀬ヶ原からみた至仏山。
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沼や他の景色もどこを見てっも絵になる風景ばかりで今回はとくに天気が良くてよかった。
今回の一番の目的は、久しぶりにコンロを使い料理をして楽しむことで今後の山歩き等で活用していこうと思った。だいぶ前に買ったホワイトガソリンのコンロを使い、ホットコーヒーとインスタントラーメンを作った。料理の種類を考えるとグループの場合、皆がそれぞれに道具や材料を分け合って持たないと難しいかな?道具の使い具合は全く問題なくこれからの山歩きの楽しみが増えた。
P1000948今回のバスツアーは帰りに日帰り温泉がセットされているので帰りの集合時間は14時になっていたので、そんなに長い時間滞在はできなかったけど、やはり夜行のせいか疲れがでたみたいで数日前からのどの調子が悪かったのがすっかりこじらせてしまい帰ってきてからダウンしてしまった。
篠原

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2011年8月 9日 (火)

8月7日(日)信州小海、そば畑草取りツアー

このイベントが後半で地獄の山行になるかとは誰も想像だにしてはいなかった・・・しかし前回のこともあり、わたしは今回も何事もなく終わらないのでは…という不安も少しあったとは今更いってもはじまらないですね。

今回の参加者は、男性5名、女性2名、小学生2名の計9名が2台の車に分乗して、堀切を5時30分に出発。行きはスムーズに進み、9時には畑に到着した。そこで現地の井出・中嶋両氏と合流し作業の説明を受け各自作業着に着替えて作業開始した。今回は作業の後で町営温泉「ヤッホーの湯」昼食、八ヶ岳登山と日帰りにしてはちょっと充実したプランを計画してあるので実質畑作業は1時間で切り上げることになった。そばの生育状況は昨年より若干遅れ気味の様だが全く問題なく順調に育っていた。小学生にはジャガイモ堀のオプションと辛み大根の種蒔きもついて楽しい体験だったようだ。10時30分には作業も早々に切り上げ、松原湖別荘地にある町営のspa温泉に移動し汗を流した。そこに付随している食事処で多くの者が地元産のそば定食を食べ一休みした。

その後、天候の不安が伺えるも次のイベント八ヶ岳メルヘン街道国道299号線をドライブし標高2100mにある白駒池散策へと向かった。駐車場から苔生した原生林を20分ほど歩くと目の前に神秘の湖白駒池が見えてきた。少々歩き足りないような気もあり、天気も雷雨が通り過ぎた後なので気軽な気持ちで高見石方面へと登山道を進んだ。30分もすれば別ルートを回って駐車場へと戻れると想定しやや急なこう配もある登山道を進むこと30分、thunder雷が近づいて来たかと思うとバケツをひっくり返したようなrain雨が降り出した。下山者にルートを確認すると結局高見石小屋まで登って雨宿りをし、そこから別ルートで駐車場へ下るのが良いとのことで雷と土砂降りの中高見石小屋へと進んだ。小屋のデッキで雨が止むのを待ちながら小屋の主人が貸してくれたタオルで身体を拭いたりしたが、下界では想像もつかないくらいに身体も冷えて寒く感じた。高見石頂上は小屋から少し登った処にあるのだが、結局みんな上る元気もなく下山した。下りも1時間ほど歩いたが、登山道が川のようになっていて歩きにくかった。それでも駐車場へ着いたら少し元気を取り戻し貴重な体験ができて満足した(?)様子だった。帰りの道中も豪雨に見舞われ、そのせいか高速道路も驚くほど渋滞し、東京へ帰ってきたのは10時を回ってしまった。山の天気と豪雨のことを考えて白駒池から帰ってきたら問題ないイベントだったと反省してます。時間は遅くなったけど希望者で打ち上げをおこない旅の余韻を楽しんで終了。篠原

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